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アニマル・ヘルス・トラスト、というイギリスにある、犬・猫・馬のために獣医学の慈善事業を行っている機関があります。
ミニチュア・ブルテリアの遺伝的疾患の水晶体脱臼(Primary Lens Luxation :PLL)の突然変異体が特定され、DNAテストによる検査が可能になりました。このAHTでも、PLLに関する情報を掲載し、PLLのDNAテストを受け付けています。
PLLに関する「よくあるご質問集」がこのAHTのウェブサイトに掲載されていたのですが、興味深い内容でしたので、へたっぴ翻訳文を掲載しますよ。





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ジェイミー君の出身犬舎、エントランス・ガーデンさんから連絡があり、PLLの遺伝子上の突然変異が特定されたとのことでした。

イギリス、サフォーク州をベースに活動しているアニマル・ヘルス・トラストのウェブサイトの記事
http://www.aht.org.uk/news.html#pll

イギリスのミニチュア・ブルテリア・クラブのウェブサイトの記事(上記記事を引用)
http://www.minibullterrierclub.co.uk/pll.htm



十円ハゲはどこにできる?

定期的に、ハゲが頭と尻尾にできることがあるそうです。
頭といっても、耳と耳の間の頭のてっぺん。
尻尾は、根元よりから尻尾の真ん中あたり。

心臓の病気には、先天性と後天性と両方あるみたい。僧帽弁、大動脈弁の形成不全だったり、心筋の障害だったり、血流が遮断されてたり、心臓内の正しくない部分に流出していたり。飼い主の観点で調べてみた。

純血種に遺伝的疾患はもれなくついてくるオプションだというのは分かりましたが、そんじゃ、本当のところ、何がどうなってるの?というのを調べることにしました。


疾患といっても、風邪とか外耳炎とか他の犬種もかかる病気のことではなくて、遺伝する疾患のことです。
人間が自分の好きなように改良してきた純血種には、突然変異か劣性遺伝かなんだかよくわかってないものふくめて、遺伝する疾患がもれなくセットでついてきます。スタンダードおよびミニチュア・ブルテリアにも、もちろんセットでついてきます。
自分が飼う犬が発症することがわからない。
そんなもんイラナーイ!と思っても、ついてきます。運命です、腐れ縁です、2娘1です。
今回は簡単にリストしてみました。

  
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