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ジェイミー君は、心臓の弁の動きがわるくてきれいな血液ときたない血液が混ざってしまう病気を持っています。 僧帽弁不全だったかな。
病院に検査に行ったときにわかりました。先天性ではありません。後天性です。
心臓肥大はなく、いまはNOVARTISアニマルヘルス社のFortekorを服用しています。

ナトリウム摂取量コントロールのため、フードはヒルズのh/dを食べています。


幸いなことに、ジェイミー君は何でも食べるので、このフードでも毎日おいしくお食事してくれています。

定期的に病院に行って、お薬を出してもらって検査してもらっていますが、今のところ心臓の肥大や肺に水がたまるようなことはありません。心臓以外で悪いところもありません。たまにオマタがかぶれて赤くなるくらいかな。

お散歩が1日1回なので、若干運動不足気味で、体重も17キロを超えてしまったので、運動と食事のバランスを考えてたまにフードを減らしたりしていますが、息切れが早くなってしまったのはしょうがないのかなー、どうなんだろうなーという感じです。日常生活には変わりはありません。

Jamie2014111201

今日も寝ています。


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PLLのDNAテスト結果をWebで確認したので、ウッカリ忘れておりましたらば、今日、郵送でOFAから何やら届きましたよ。



ジェイミー君はPLLのDNA検査結果、キャリアーであることがわかりました。
AHTのウェブサイトに掲載されている情報では、キャリアーでもPLLが発症するリスクが(少ないけれども)あることがわかりました。
また、キャリアー犬は2歳以降、状況を観察することがアドバイスされています。

ジェイミー君のDNAテスト結果がでたみたいです。
メールで教えてくれるのかと思ったけど、そうでもないのかな。

OFAから送られてきたPLLのDNAテストキットに入っていた、FTAカードによるDNAサンプル採取の手順書を簡単に翻訳したので掲載します。原文はこちらにもあります。

でっかい綿棒みたいに、先端にスポンジのついたアプリケーターを使って、頬の裏側をこすり、細胞と唾液を採取します。

以前に記事にしたPLLのDNAテストですが、テストキットが届きました。

ジェイミー君は、日曜のドッグランで後ろの左足を痛めてしまったようで、びっこをひいて歩くので、病院に連れて行きましたよ。

先日、お医者さんに行ったときにジェイミー君の体重を図ってもらったらば、13.7kgだったのが13.5kgでしたよ。あれれ、減ってる?

ジェイミー君のお友達の飼い主さんから、犬ブルセラ症の検査結果が陽性であったとの連絡がありましたので、そのお友達から感染した可能性はとっても低いのですが、感染源と思われるところが地理的に近かったので、ジェイミー君も検査しました。

  
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