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心臓の病気には、先天性と後天性と両方あるみたい。僧帽弁、大動脈弁の形成不全だったり、心筋の障害だったり、血流が遮断されてたり、心臓内の正しくない部分に流出していたり。飼い主の観点で調べてみた。

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純血種に遺伝的疾患はもれなくついてくるオプションだというのは分かりましたが、そんじゃ、本当のところ、何がどうなってるの?というのを調べることにしました。


いよいよ最終章です。これで最後かと思うと悲しくて切なくて、、、なんてウソっ!

いつまで続くのか、、これが最後から二番目になると願いたい。今日もはりきってホンヤクしますよー。

ホンヤクこんにゃくは体力使うので、ここらでまた一息つきます。
ここでも紹介したフォーラムサイトでは、世界中のブリーダーさんが自分のお犬様の写真やら子供の写真やらを貼っています。そこで、今一番注目の素敵なトピックがあります。

だんだん難しいフェーズにはいってまいりました。
私がブリーダーさんから学んだことの一つに「二兎を追うものは一兎をも得ず」というのがあります。私が好きなブリテリアの特徴に「頭の形」があります。あの卵型の目の小さい顔です。ミニチュアにおいてそれを追い求めると、ボディの形はスタンダードに反してしまうそうです。エッグシェイプとワキのしまったボディは、なかなか両立できないようそうです。うまくいかないもんだねー。


短いようで長文な「スタンダード」の記述。まだまだ続くよ。翻訳って、その日の気分で表現が変わるから、今日の気分の味付けで味わいます。

スタンダードを味わうのには体力がいるので、ここらで休憩。
スタンダード・ブルテリアも、ミニチュア・ブルテリアも、ブルテリアは頭の形がユニークで、他の犬種と明らかに異なります。どうしてこんな頭になっちゃったの!というのを調べてみました。

英語で読んでも理解はできてもサッパリ頭に入ってきません。なので日本語で解釈して記録にのこしておくことにしました。こうすればあとで読み返して思い出すことができるもんね。
JKCとFCIのは書いてある量が少なくてつまらないのでMBTCUK(MiniatureBullTerrierClubUK-略し方が正しいかどうかはさておき)とMBTCA(TheMiniatureBullTerrierClub of America)のを比べながら味わってみました。

スタンダードに記述されていることは抽象的で、いまいちよく分かりません。ファイアーだかストロングだかディープでなんとかエクスプレッションだか、、わかんねーよ!
そこで色々調べたら、とっても素敵なサイトを見つけました。


純血種なら、スタンダードが定義されています。このスタンダードは理想的な姿を定義したもので、ブルテリアの母国であるエゲレスでは、昔からブリーダーさん達がこのスタンダードに近づけるように頑張ってきました。昔の方々の努力のおかげで今の純血種があるのです。こんな大事なスタンダードについて、勉強しないわけにいきません。

疾患といっても、風邪とか外耳炎とか他の犬種もかかる病気のことではなくて、遺伝する疾患のことです。
人間が自分の好きなように改良してきた純血種には、突然変異か劣性遺伝かなんだかよくわかってないものふくめて、遺伝する疾患がもれなくセットでついてきます。スタンダードおよびミニチュア・ブルテリアにも、もちろんセットでついてきます。
自分が飼う犬が発症することがわからない。
そんなもんイラナーイ!と思っても、ついてきます。運命です、腐れ縁です、2娘1です。
今回は簡単にリストしてみました。

BIN、という略語があります。なんだこれ、バイナリ?と思いますが、正しくは、Bullies In Need、ブルテリアのレスキューのことらしいです。
そこが運営しているフォーラムがあります。

フォーラムによって文化というか、ハナシの流れが微妙に違ってたりしますが、個人的にはこのフォーラムが一番のお気に入りです。

ネットが広がってサービスも向上して便利になった世の中では、趣味の飼育を楽しまれている方々も物理的政治的その他色々的な壁を越えてコミュニケーションしてらっしゃいます。
大体、phpBBが使われてることが多いのかな。
日本ではBBSとかブログとかが多いのかもしれませんが、海外ではそうでもないのですかね。文化の違いはあれど、目的は同じです。

アマゾネスで扱ってるブルテリ本で読めるもの(英語)は大体手に入れたので、他にもないかと探していたら、こんなのありました。チャンピョンのリストが載ってる冊子です。そう、本というより冊子です。手作り感あふれる冊子です。

本の虫です。どんどん読みますよー。なんでも勉強です。
今回はミニチュア・ブルテリアの本です。

犬種を決めたと思ってたら、まだ決まってないようでした。
スタンダード・ブルテリアとミニチュア・ブルテリア、
どっちにすんのよ!どーすんの俺!

良いと評判の本を買ってみました。そのタイトルは、日本語にすると
「ブルテリアとミニチュア・ブルテリアの全て」
おぉ、全部語ってくれるのですか。嬉しいじゃないですか、大いに語ってもらいましょう。ということで、またアマゾネスにお願いして送ってもらいました。一度は「在庫がねーよ」と言われましたが再度注文したらスグに送ってくれました。なんだよ、あるならさっさとよこせ。
もうスッカリはまってしまい、待ちきれないようです、自分。

アマゾネス、いやもとい、アマゾンドットコムのおかげで、日本にない洋書も買う事ができます。一昔、10年くらい前までは、洋書を買うなら紀伊国屋や渋谷タワレコやら、洋書を扱う書店を探して買いに行ったものです。たまに在庫がなくて待ちぼうけくらうけど、大体あっというまに届けてくれます。

ブルテリア本は、日本語では出版されてないようです。
他の人気犬種なら色々あるんだけどねぇ。

ボステリちゃんなら日本語の本があるのだけど、ブルテリちゃんはないみたい、、、洋書ならありました。

ブルテリアにはどんな種類があるの?と調べるには、その歴史も関わることがわかったので、まとめてみました。

いい加減に、どの犬種にするのか決めなくてはいけません。

犬を飼いたいと思う気持ちは、うまく説明できないんじゃないかと思っていたけれども、それは自分が知識が無かっただけだとわかりました。


先日購入した道具と材料を使って、革のスリップリードを作ってみました。
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