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短いようで長文な「スタンダード」の記述。まだまだ続くよ。翻訳って、その日の気分で表現が変わるから、今日の気分の味付けで味わいます。

道のりは長いですが、情熱でつきすすみますよ。一貫して英国:青緑米国:赤であります。

【耳】
小さく、薄く、両耳がお互いに近い位置にある。犬は耳をまっすぐ上のほうへ向けたときに、しっかり耳を立てることができるべき。
耳は小さく、薄く、両耳がお互いに近い位置にあるべきで、耳を上のほうへ向けたときに、しっかり耳を立てることができるべき。

【口】
唇は清潔で固く結んでいる。
唇は清潔で固く結んでいるべき。

【鼻】
(【頭】で記述あり)鼻の先は黒色であるべきで、先に向けて下方に湾曲している。鼻の穴は良く発達している。
鼻は黒色であるべきで、鼻の穴は良く発達していて先に向けて下方に湾曲している。

【歯と顎】
歯は健全で傷んでおらず、清潔で、力強く、ちょうど良いサイズで、完璧に均整の取れた、きちっとしたシザーバイトである。例:上あごの歯はぴったりと下顎の歯に(重複して)かち合っており、直角に合わさっている。
上顎と下顎の歯はかみ合わせが重複せずに等しく合っているか、シザーバイトであるべき。シザーバイトにおいては、上あごの前歯は前面に出て、下顎の歯に密接していながら合わさっていない状態であるべき。歯は健全で傷んでおらず、力強く、完璧に均整が取れているべき。

【首】
とても筋肉が発達していて、長く、アーチ状で、肩から頭にかけて徐々に細くなり、皮がたるんでいない。
首はとても筋肉が発達していて、長く、アーチ状であるべき。:肩から頭にかけて徐々に細くなり、皮がたるんでいない状態であるべき。

【肩】
背中は短く、き甲から後ろの背中の線は力強く、全体的にわずかにアーチ状かまたはカーブしていて、腰は筋肉がよくついている。
背中は短く、力強く、腰にかけてわずかにアーチ状になtっているべき。肩の後ろは、き甲のところでたるんでいたり沈下してない状態であるべき。

【ボディ】
ボディは均整がとれて幅の広く、あばら骨がスプリング(ばね)のようにあるのがわかり、き甲から胸部にかけてすばらしく深さがあり、そのために胸部の後部は腹部よりも地上に近い。胸部から腹部にかけてのラインは優雅に上向きのカーブを描いている。胸は前から見ると広い。
ボディは均整がとれて幅の広く、あばら骨がスプリング(ばね)のようにあるのがわかるべき。バックリブ(背中の方のあばら)は深い。胸は前から見ると広い状態であるべき。き甲から胸部にかけてすばらしく深さがあるべきで、そのために胸部の後部は腹部よりも地上に近い。胸部から腹部にかけてのラインは優雅に上向きのカーブを描いているべき。

【尾】
短く、低い部分についていて、水平にのびている。根元は太く、先端にかけて細くなる。
尾は短く、低い部分についていて、上品であるべきで、そして水平にのびているべき。ボディについている部分は太くあるべきで、先端にかけて細くなるべき。


ここではかみ合わせの部分で書き方が違うのが気になりますが、一体どういうことなのかは、まだ分かりませーん。ソ猝ヨ噛み合わせはシザーバイトなら間違いはない、とは分かるものの、上と下の前歯が合ってる(上が前に出ていない)場合は良いのかどうかはわかりませんねん。

スタンダードを味わうシリーズはまだまだ続きます。。。

 dogban1

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