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だんだん難しいフェーズにはいってまいりました。
私がブリーダーさんから学んだことの一つに「二兎を追うものは一兎をも得ず」というのがあります。私が好きなブリテリアの特徴に「頭の形」があります。あの卵型の目の小さい顔です。ミニチュアにおいてそれを追い求めると、ボディの形はスタンダードに反してしまうそうです。エッグシェイプとワキのしまったボディは、なかなか両立できないようそうです。うまくいかないもんだねー。


それはしょうがないとして、それじゃぁワキのしまったボディって、なぁに?
というのが、ここに書かれています。

【前駆(forequarters)】
肩は力強く、筋肉が過剰すぎない程度で力強い。肩甲骨は広く、平たく、胸壁に密接していて、肩甲骨の前面のエッジは下から上へ、後ろへのびる傾斜がとてもはっきりしていて、上腕とほとんど直角になっている。(図説)肘は真っすぐに保たれ、力強く、つなぎめは垂直である。前脚は丸々として力強く、骨量があり、犬は前脚に支えられてその上にしっかりと立っているべきで、前脚は完全に平行であるべき。成犬では、前脚の長さは胸の深さとおおよそ同じであるべき。
方は力強く筋肉質であるべきだが、重さが感じられないこと。肩甲骨は幅広く平らであるべきで、肩甲骨の下のエッジから上のエッジにかけて後ろへのびる傾斜がとてもはっきりしているべき。脚は骨太であるべきだが粗雑でないこと。前脚は適度な長さがあるべきで、完璧に真っすぐであり、犬は前脚の上にしっかりと立っているべき。肘は内側や外側を向いておらず、つなぎめは力強く垂直であるべき。

なんなんだ、この訳しにくい表現は。というか自分の表現力のなさにがっかりだ。肩甲骨の部分はなんとなくしかわからないし。。画像があってようやく、なんとなく、という感じ。。。難しいところです。

【後駆(hindquarters)】
後脚は後ろから見た際に平行である。ももの部分は筋肉質で、二番目のもも(人間でいえばすね?)はよく発達している。膝関節はよく湾曲していて膝は骨ばっていて足部まで角度があり、短く力強い。(図説
後脚は後ろから見た際に平行であるべき。ももの部分はとても筋肉質で膝はよく下がっている。膝関節はよく湾曲していて二番目のもも(人間でいえばすね?)がよく発達している。後ろのつなぎめは短く垂直であるべき。

後脚はなんとなくわかったけど。それでも二番目のもも、って??生物をいちからやり直した方がいいのかな。解剖学なのか、動物学なのか何かわからないけど。

にしても、この記述だけじゃぁワキがしまってるとかわからねーじゃねーか。前脚が平行でまっすぐで外向きや内向きじゃないことが、シマッテル、てことなのか。むぅ、難しいねぇ。


 dogban1

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