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ジェイミー君はPLLのDNA検査結果、キャリアーであることがわかりました。
AHTのウェブサイトに掲載されている情報では、キャリアーでもPLLが発症するリスクが(少ないけれども)あることがわかりました。
また、キャリアー犬は2歳以降、状況を観察することがアドバイスされています。

ジェイミー君は2歳を過ぎています。
キャリアー犬です。
なので、眼の検査をして、現時点でPLLの発症の兆候がないか、眼圧がどれくらいか調べてもらうことにしました。
(10/31に検診に行きましたが、この日は他の記事も盛りだくさんだったので、11月の記事にしてUpしますよ)

いつもお世話になっている日本橋動物病院さんに相談しました。
水晶体の状態をみて、眼圧を測ってくださいましたよ。
ちなみに、今日の体重は、15.25kg。こりゃ重いはずですよ。

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眼圧を測る測定機です。

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眼に小さい測定器が触れて、眼圧を測ります。

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こんな感じで数値がでます。

jamie09103102
右も左も測ってもらいます。

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人間も健康診断の時に眼圧を測りますが、あの「パシッ」と空気がかかる感じを思い出しました。あれ、びびって目をつぶってしまうんですよねー。私は測定する直前が一番びびってます。

びびりな飼い主に似ず、ジェイミー君はおとなしくされるがままでした。

眼圧は、右が26、左が25でした。グレーゾーンといわれる範囲だそうですが、問題ないそうです。今年の4月に測ったときも25だったので、上がってるわけでもないので、大丈夫だろうと思っています。

診察室内を暗くして、水晶体の状態も見てもらいましたが、問題ナシ、でした。

これからどういう頻度で眼を検査すべきか、迷うところではあります。
検査したからといって、防げるわけでもなく。
たとえば、一年に一回検査したとしても、検査した直後から症状が始まって、発症して初めて分かることになるかもしれません。そしたら年に一回の検査は意味なかったねー、ってことにもなります。
だけど、こういうのって、飼い主の気持ち次第なんだろうと思いますんで、きっと定期的に検査させるんじゃないかなー、と思います。
それに、DNA結果が「CARRIER」とだけ書いてあったんですよねぇ。「CARRIER/Low Risk」って表記ではなくって。ここんところがいまいちよく分かんないんですけど。
心の中では、大多数のキャリアー犬は発症しないから、ジェイミー君も発症しないに違いない、と勝手に信じています。


  
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