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ブルテリアといえば白いイメージがあるようです。
歴史的にも、ホワイトが人気があり、AKCの定義ではホワイトとカラードと別にされています。同じ犬なのにね。
今回は、ホワイトについて調べてたら良い情報を得たのでまとめます


ココにあるレポートの「白色毛の基礎」という部分に記述があります。
ホワイトは劣性遺伝子によるもので、同じ型の染色体が接合して現れるものだそうです。あれだ、生物の授業で習った、メンデルの法則あたりの知識があると分かりやすい。

ここに記述がある劣性遺伝子の亜種の中では、私の想像ですが、
(1)S優性亜種というのが、ソリッドに見られる、四肢先端、胸部、腹部に見られる白班のようです。
(2)si劣性アリルというのが、xxx &ホワイトのカラーに見られるホワイトのことらしい。顔面、頸、四肢先端部(ソックス)、胸部、腹部にわたって白いこと。これはIrish Spottingとも呼ばれています。そういえばボーダーコリーとか、ボストンテリアとかも同じようなホワイトの入り方してますね。
(4)sw劣性アリルというのが、ホワイトにマーキングのあるものを指すのかな。生物で細胞分裂や胚の成長を勉強したなら想像しやすいのだけど、色素細胞コロニー形成や色素細胞移動ってのが頭から背骨に沿ってあって、目輪、耳などの「紋」(アイパンチ、イヤーパンチ)のほかにも、背骨に沿った場所やそこから左右対象に移動した跡にも「紋」が出る、ってことのようですよ。

このカラーにおけるホワイトというのは、犬の聴覚にも影響があって、よく言われているのは「ホワイトのカラーで、なおかつ目が青かったり薄い色」だと、耳の障害を疑った方がいいかもしれないそうです。
これは歴史的にもそう言われてきたことですし、
前述のレポートにも「White Bull Terrier」における聾の割合の調査結果が記載されています。
カラーの紋がないピュアホワイトでも同じだと思います。
本には、カラードであっても聾の場合もある、と書いてあったから厳密にはホワイトばかりが聾ってわけではないようですが。

なるほどねー。そうなんだね。
劣性遺伝だとは知っていたけど、亜種がこうやって分かれていたとは知らなんだ。
勉強になりました。

 dogban1

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